徳島県生涯現役促進地域連携事業推進協議会

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生涯現役の心得

高年齢者を上手に活用し、戦力に!

少子高齢化・労働力人口の減少が急速に進むわが国の将来において、働く意欲のある高年齢者を活用していくことは、重要な雇用政策のひとつです。高年齢者には、長年の職業生活で培ってきた知識や技術、経験があります。企業にとってもこれらの強みを活かしながら働いてもらうことができれば、大きな戦力となります。高年齢者活用のメリットを知り、その能力を活かせる職場環境を整え、積極的に活用していくようにしましょう。

高年齢者活用のメリット

【メリット①】人件費が節約できる
年功序列型賃金制度を採用している企業の場合は、高年齢者賃金は高く、この先も高給を払い続けることを思うと、高年齢者の雇用に対して、マイナスイメージを抱くのも無理はありません。しかし再雇用制度の導入により、新たな雇用契約を結べば、賃金を中心とする労働条件の変更もしやすく、加えて在職老齢年金や高年齢雇用継続給付を上手く活用すれば、賃金の減額分をこれらの制度で補填することができるので、手取りの減額も常識の範囲内に抑えることができます。

【メリット②】知恵が活かせる
人は加齢とともに体力こそ衰えはするものの、知力や経験は加齢とともに蓄積されていきます。企業は、高年齢者の経験に裏打ちされた「知恵」を活用することができます。また、高年齢者は人脈も豊富なことから、そのような目に見えない貴重な資源を廉価で手に入れることができるのです。

【メリット③】勤務態度がよい
勤労意欲がある多くの高齢者は礼儀正しく、勤務態度が良好です。無断欠勤などは、皆無といっていいでしょう。昨今、無断欠勤をしても何とも思わない若年労働者と比較した場合、企業から見ると、安心して雇用することができる「信頼できる労働力」といえます。

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